ブロガーの「ネタが無い」は嘘

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こんにちは、fujinyoです。
ブログの更新を毎日続けるのは難しい事です。

有名なブログさんだと、1日に3〜5記事ぐらい投稿されていてすごいなぁと思うわけです。
どうすれば、あれだけのネタを毎日出せるのでしょうか。あなたは毎日どうやってますか?

基本的にネタがないは嘘
Worried and solitarianWorried and solitarian / pedrosimoes7

ブログが続かない理由に「ネタが無い」ってのがよくあります。
毎日更新しようと決めていて、1日でもサボっちゃうと途端にモチベーションが無くなってしまって自然消滅がよくあるパターンです。僕もそうやって、今まで3つぐらいブログを放ったらかしにしてきました。

でも、本当にネタってないですか?

ネタはあります。たくさん。
あなたが毎日同じように起きて、同じように仕事して、同じように家に帰って寝てるだけの1日であっても、あなたの周りの世界は常に動いています。ネタの宝庫です。

Yahoo!ニュースの一覧ページでもはてなブックマークでもなんでもいいんですが、気になるニュースに3行ぐらい自分の考えを書くだけで十分記事になります。そもそもあなたのブログなんだから、ルールはあなたが決めればいいんです。

「あの有名ブログはいつも長文の記事を書いてるから…」とか最初から有名ブログの真似事は無理です。
ブログを書き始めたばかりの時は、文章力もネタ収集力もありません。まずは、そこらに転がってるニュースで記事をどんどん書くべきです。

僕みたいにWebサービスを作っている人なら、開発中のハマったポイントとか、新しく知った関数でも記事にできます。僕も便利だなと思った関数とかAPIとか、他のWebサービスとかはすぐに記事にします。このタイプの記事は、備忘録としても価値があります。

それでもネタに困ったら

それでもネタに困ったら、僕はTwilogをよく使います。
TwilogはTwitterでのつぶやきをブログ形式で表示できるサービスです。

Twilogを使えば、簡単に過去のつぶやきを振り返る事ができます。
過去のつぶやきの中から、ネタとして膨らます事が出来そうなのを見つけて記事にするわけです。

ジャンルを絞っているブログでも大丈夫

ブログによっては、ジャンルを絞っている場合がありますが、それについては、ホームページを作る人のネタ帳の@yamada_ntさんの記事が分かりやすいです。

ブログ成功のヒントはジャンルを「絞る」だけじゃない
様々な出来事に対して着地点を作る。いわゆる落とし所を用意するというのが、ブログでもよく使われる方法です。落とし所をジャンルにそって作っておけば、記事の開始ジャンルがどこへ飛んでいこうとも、最終的に「絞った」ジャンルになっていくわけです。

僕もこれがまだまだ出来ていないので、着地点が見えない記事が多々ありますが(苦笑)、それでも投稿します。「この記事は何が言いたいかわからないな」と自分で考えてしまうと、修正して、修正して、結局投稿しない記事が今までもよくありました。

でも、せっかく時間をかけて書いた記事を投稿しないのはもったいないので、必ず投稿します。
最初から、プロのような素晴らしい記事は書けないので、未熟でもたくさんの記事を書いて投稿するようにしています。

最後に

テレビでもネットでもいいですが、要は見たものや体験したものをどれだけ記事にできるかです。
これはWebサービスのアイデアを考える事にも共通しているので、普段から「これは記事に出来そう」とか「これはサービスのアイデアに…」とか思いつくとラッキーです。

毎日更新という目標の自分へのプレッシャーの為に、今回こんな記事を書いたんですが「あぁ、なるほど」と思って頂ける方がいれば幸いです。

こんな記事を投稿した手前、僕も「ネタが無い」とは言えなくなりました(笑)。がんばります。

では、また。

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