電子書籍サーチがITmediaに掲載されるまで

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こんにちは、fujinyoです。
電子書籍サーチをリリースして5日が経過しました。

僕の予想を遥かに超えるアクセスと反響を頂いてビックリしております。
いろんな感謝と、このサービスの今後を記事にしてみました。

リリース直後、初のはてブ新着エントリー入り
Kindle 3Kindle 3 / kodomut

電子書籍サーチは、9月12日の正午きっかりにリリースしました。
同時に、リリース記事を投稿するように設定しておいて、さらに大手ITメディアさんと有名ブログさんに何通かニュースリリースとしてメールをしました。

今までのサイトは、プレスリリース配信サイトの無料コースをずっと使ってたんですが

「無料コースは意味ないから、直接メールした方がいいよ」

というアドバイスをある方から頂いて、今回から各メディアのリリース受付窓口へ直接メールするという方法に変えてみました。どちらにしろ、「ダメ元で取り上げてくれたらラッキー」ぐらいの感じでした。

リリース直後、このサービスにてAPIを使わせてもらっているhon.jpさんにニュースとして取り上げて頂きました。

プログラマーのfujinyo氏、ISBN番号から紙書籍・電子書籍の価格比較ができるサイト「電子書籍サーチ」をオープン
フリープログラマーのfujinyo氏が9月12日、ISBN番号から紙書籍・電子書籍の価格比較ができるサイト「電子書籍サーチ」を公開した。

この記事のおかげもあって、はてなブックマークの新着エントリーに初めて掲載されました。
はてブの新着とかホッテントリってブロガーとか開発者の方の中で、ちょっとした目標にしてる方も多いんじゃないかと思います。僕も1つの目標だったので、これはうれしかったですね。

新着エントリーからITカテゴリ人気エントリーへ

新着エントリーに入ったとなると、今度は人気エントリーへと欲が出てきます(笑。
ただ、Stocker.jpさんのこの記事を読むと

[連載]WordPressでWebサービスを作る方法(7:ソーシャルメディアマーケティング)
ちなみに、最初のブクマから40分以内に10ブクマ以上つけばほぼホッテントリに掲載されます。1時間近くかかった場合でもホッテントリに掲載されたことはあります。10ブクマつくと、新着エントリーから消えた後数十分してからホッテントリに出る場合が多いです。

とあるので、10ブクマついた時点で1時間以上軽く経過しており「人気エントリー入りはないな」と諦めていました。それでも、はてブからのアクセス流入はすごくて、Google Analyticsのリアルタイムで今まで見たこともない数字にとにかく驚いていました。

Google Analyticsのリアルタイムっておもしろくて、全然アクセスないサイトでもページ開いておいてテレビ見てたり、飯食ったりしてて時々、「0」の表示が「1」になったりするのがうれしかったり…これ、Webサービス開発者のみなさんならわかりますよね?(笑
アドセンスとかアフィリエイトはじめたばっかりの頃も、売上なんか上がるはずないのに頻繁に管理画面にアクセスしてレポート確認したり…

っと、話がそれましたが、はてブからのアクセスが止まらなかったので確認してみるとなんと人気エントリーに入っておりました。1時間は軽く超えていたと思うのですが、こういう事もあるんですね。

ITmediaへの掲載でダメ押し

アクセス数が17時ぐらいになると落ち着いてきて、その日はリリース作業しかしてなかったのでそろそろブログ書いたり別のサイトの作業をと思いはじめたのが18時。
そのタイミングで、ITmediaさんに掲載されました。ダメ元だったので、記事を見た時は思わず声がでました(笑

紙の本と電子書籍の差額を一発検索「電子書籍サーチ」
紙の本と、同じ本の電子書籍版との差額を検索できるサービス「電子書籍サーチ」を、フリープログラマーのfujinyoさんが9月12日に公開した。検索窓にISBN番号を入力するか、Amazonなど書籍販売サイト表示中にブックマークレットをクリックすると、その書籍の通販サイトと電子書籍ストアでの価格を一覧表示する。

この記事が公開されてから、またアクセスが増大。これがリリース初日のダメ押しでした。

さらに、翌13日にはbizmash!さんとITmedia eBookUSERさんに取り上げて頂きました。

紙の本と電子書籍の値段を比較できる「電子書籍サーチ」
同じタイトルの紙の本と電子書籍について価格を比較できるサービス「電子書籍サーチ」が登場した。Amazon.co.jpなどのオンライン書店で書籍を閲覧中に電子版との差額を調べられる。

これは便利:紙の書籍と電子書籍のどちらが得かを簡単に比べられる「電子書籍サーチ」
「紙より電子書籍の方が大幅に安い場合がある」「ストアによって電子書籍の価格が違う」――分かっていても、調べるのは手間。そこで、紙の書籍と電子書籍の価格が簡単に比較できる「電子書籍サーチ」を個人開発者のfujinyo氏が公開した。

まとめと電子書籍サーチの今後

電子書籍サーチを掲載してくれたメディア様、SNSでシェアしてくれた方、ブログにて紹介してくれた方、本当にありがとうございました。自分の作ったサービスが、ここまでたくさんの方に見てもらった経験がなく驚きと戸惑いです(^^ゞ

電子書籍サーチの今後についてですが、いろいろと考えていて、せっかく検索頂いたのに「電子書籍版がない」場合についてなにか機能をつけようと思っております。

ほんとはデザインやロゴを「カッコよく!」という素人考えが頭をよぎるのですが、現状のデザインについてはあまり批判がないのでぐっと堪えて後回しにします。

それにしても、実質180円のドメイン代だけで立ち上げたサービスがこれほどとは…。

と、とにかく電子書籍サーチ(と、このブログ)をこれからもよろしくお願いします。

では、また。

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