5つのWeb評価基準情報をざっくりまとめてみました


FaceBookでふっと思いついたことを投稿しました。
で、それを忘れないように今のうちにメモ変わりにブログの投稿画面を開きました。

現在、Weview.jp(ウェビュー)にはWebサイトの評価基準として以下の5つを設けています。

デザイン性
コンテンツの色、大きさ、配置等は適切か評価する項目

操作性
メニューやリンク、ナビゲーションは適切か評価する項目

独自性
コンテンツにオリジナリティはあるか評価する項目

リピート性
何度もアクセスしたくなるようなコンテンツはあるか評価する項目

整合性
サイトの目的やターゲットに合わせて作られているか評価する項目

この5つの評価基準で、基礎になっているのは「整合性」だと思うんです。

その上に、「デザイン性」+「操作性」、さらに「独自性」+「リピート性」が積み上がる3層構造になっていると感じます。

図であらわすとこんな感じですね。(MSペイントで作ったので画像がショボくてすいません^^;)

サイトを作る際に、そのサイトのターゲット(整合性)が不明瞭だと、その上に乗っかってくるデザイン性とか独自性がブレてきます。デザイン性や、独自性等の上位4つの項目は整合性ありきと言ってもいいと思います。

例えば、高齢者向けサイトと大学生向けサイトで文字の大きさや色をはじめとするデザイン性で大きく違うでしょうし、リピート性を上げるタメに、SNSと連携する場合も主婦をターゲットにするかビジネスマンとターゲットにするかで連携するSNSの選択も違ってきます。流行ってるからFaceBookでとか、自分が使ってるからTwitterだけという選択はダメという事ですよね。

さらに、上の図には横の関係もあります。
2段目のデザイン性と、操作性。この2つは密接に関連しています。
快適な操作性の為にリンクやボタンの位置を変えたり、文字の大きさや色を変えたり。
操作性向上の為には、デザインを変える必要があるので両方のバランスを考えながらサイトを作り上げる必要があります。

そして、独自性とリピート性にも同じ事が言えます。
競合サイトや同ジャンルのサイトにない、独自性の豊かなコンテンツは同時にリピート性も大きく伸ばします。ただ、両方のバランスと言うよりどちらかを向上させればもう一方も上がってくるような関係だと思います。

と、Weview.jpを立ち上げる時はここまで考えてなかった評価項目も
今こうやって書き起こしてみると関係性がわかっておもしろいなぁと思いました。

サイトを立ち上げる際は、必ず整合性(ターゲット)を明確にして基礎から固めて下さいというお話でした。

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