電子書籍の献本サービス「KENPON」をリニューアルしました

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こんにちは、ふじーにょ(@fujinyo)です。
2014年1つ目の記事が、リリースのお知らせになりました。

去年の5月にリリースした、KENPONをリニューアルしました。

KENPON

無料版を廃止、有料制のサービスになります

KENPONは、無料版+有料版という形で運営していました。
今回のリニューアルで、無料版が廃止され全て有料制となります。

また、献本先も今までは任意のメールアドレスを指定する事が可能でしたが
“電子書籍サーチに登録している会員様”への献本のみとなります。

というのも、単純に無償で作品を配って告知をするという意味よりも
献本によって作品を配信し、作品と著者を知ってもらう事はもちろん「レビューしてもらう」「フィードバックをもらう」事に重きを置くようにしました。

無駄なく利用して頂く為に

KENPONのおおまかな流れ

KENPONは、有料ではありますが、出来るだけお支払い頂いた料金を無駄なく利用できるシステムにしています。

KENPONを利用するには、ポイントが必要になります。
このポイントを支払って、10人~100人までの会員様に献本を送信します。

献本送信から15日間を「レビュー受付期間」として位置づけ、この期間内にレビューを投稿して頂いた会員様に申込時に支払ったポイントの中から100ポイントをレビューのお礼としてお渡しします。

15日間の中で、レビューを頂けなかった方のポイントは全て返却します。
例えば、1,000ポイント使って10人に献本送信したとします。15日間経過後、7人の方からレビューを頂けた場合は300ポイントを返却します。

返却されたポイントは、再度KENPONに使えますので、レビューを頂いた分だけポイント(料金)を支払うシステムになっています。

レビュー投稿でポイント(換金可能)を稼ぐことができる

今度は、献本を受ける側から説明します。
献本を受けた場合は、登録時のメールアドレスに通知されます。

メールに添付された書籍ファイルから直接読むことも、KENPONサイト上から作品を閲覧することもできます。
.mobiファイル形式であればボタン1つで、あなたのKindleへ送ることもできます。

そして、レビューを投稿する事でポイントをもらえます。
このポイントで次はあなたが献本する側になることも、1,500P以上貯めて換金することもできます。

今年もよろしくおねがいします

ということで、新年のあいさつをブログに書かないままKENPONのコードを年明けから書いておりました。
さらに、電子書籍のゴニョゴニョ情報のみを扱うコンテンツも考えていたり、言い値書店が今月で公開1年を迎えたりしますのでデータ公開したいなぁとか、、、
今年も電子書籍関連はもちろん、他にもいろいろ仕掛けていこうと思っておりますー。

みなさま、どうぞよろしくお願い致します。

では、また。

参考: 電子書籍の献本サービス「KENPON」

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