[Mac] アドビが無料公開したフォント「Source Code Pro」をNetBeansで使ってみたよ

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こんにちは、fujinyoです。
[速報] ソースコードを表示するためのフォント「Source Code Pro」をアドビがオープンソースで無料公開という記事がありました。

「コードの見やすさを優先している」らしく、どんなもんか試してみようという事で早速NetBeansで使ってみました。

まずは、フォントをダウンロード
CodeCode / Riebart

まずは、以下のリンクからフォントをダウンロードして下さい。

Source Code Pro | Free software downloads at SourceForge.net
(緑色のDownloadボタンから)

ダウンロードしたファイルはZIP形式なので解凍しましょう。

フォントのインストール

解凍したフォルダ内にある、フォントファイルをインストールします。

「フォントをインストール」ボタンをクリックしてインストールする

Macの場合は、フォントファイルをダブルクリックして「フォントをインストール」ボタンをクリックしてインストールします。

NetBeansで表示させてみる

インストールが出来たら、実際にコードをインストールしたフォントで表示させてみます。
僕は、コードを書くのに「NetBeans」を使っているのでNetBeansを使って説明します。

NetBeansを起動させて、メニューバー左の「NetBeans」をクリックしてさらに、「環境設定」をクリックします。

font-option

表示されたオプションウィンドウの「フォントと色」タブのフォント欄「…」ボタンをクリックして、先ほどインストールした「Source Code Pro」を選択します。
最後に「了解」をクリックしたら設定完了です。

まとめ

「コードの見やすさを優先」と言っているだけあって、確かに見やすいです。
記事にもありましたが、0(ゼロ)とO(オー)だったりの区別も問題ないです。

ただ、このフォントに限らず今まで使っていた物から変えるとやっぱり慣れが必要ですね。
「なんかいいフォントないかな?」って人は一度試してみてもいいかもしれません。

では、また。

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