[アイデア] 毎月ある漫画の第1巻を送ってくれる定期販売サービス

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こんにちは、fujinyoです。
ミクシィが20代女性をターゲットに、ファッションサービスの「プティジュテ」を開始しました。

今年に入ってたくさんの「定期販売サービス」が生まれました。
僕もあるサービスを考えてみました。

毎月ある漫画の第1巻を送ってくれるサービス
Comic Con 2009Comic Con 2009 / kevin dooley

タイトルにもあるように、「毎月ある漫画の第1巻を送ってくれるサービス」です。
「送る」と言っても、実際に自宅や指定住所へ紙の書籍が届くわけではなく、専用アプリに電子書籍が届けられるイメージです。

毎月指定日に、専用アプリを起動するとあなたの本棚にいくつか新しい漫画が増えているわけです。

自分自身で絶対に選ばないであろう漫画に触れる機会が生まれるのがこのサービスのキモです。

ただ、既に持っていたりする漫画が送られてくるのはデメリットなのでその辺りは初回登録時に選択とか入力させるなりして対処しないといけませんね。

サービスにおいて、コースは3つ作ります。
コース別の差別化は単純で、毎月1冊、2冊、3冊と分けて価格もそれに応じて高くなります。

サービスの問題点
1. 専用アプリが必要
専用アプリが必要です、はい。ただ、それほど大きな問題ではなく既存のリーダーアプリにプラスして毎月読める書籍が(サーバーからの情報を受けて)増える機能があればOKです。スマホやタブレットのアプリの制作経験が無いのでなんとも言えないですが、難しいでしょうか。
2. 個人ではできない
当たり前ですが、個人ではできません。そもそも送信するコンテンツがありませんし。どこかの出版社さんとかがやってくれるとおもしろいかなぁとか思います。
終わりに

実は、このサービスのアイデアは当初、「紙の書籍を送る」という考えでした。
しかし、送料や梱包等の経費を考えるとちょっと難しいかなとなり電子書籍に切り替えました。

毎月なにが送られてくるのかというワクワク感はなかなかいいんじゃないかなと思います。
どこかの会社がやってくれれば、僕はたぶん登録します。

では、また。

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