[さくらインターネット] レンタルサーバーで503エラーが頻発する原因と対処法


こんにちは、ふじーにょ(@fujinyo)です。
数日前に突然、契約しているレンタルサーバーで503エラーが表示されました。

1つのサーバーに複数のサービスを入れているので、もう発狂ものです。

[さくらインターネット] レンタルサーバーで503エラーが頻発する原因と対処法

レンタルサーバはさくらインターネット

まず、僕が使用していたレンタルサーバーはさくらインターネットのレンタルサーバ、スタンダードプランです。

月額500円で利用できて、最近容量が10GMから30GBへアップしたので「おぉ、神よ。ありがたや!」状態でした。

503エラーの原因は過負荷

503エラーに気づいたのは、「サービス落ちてますよ~」というメールでした。
このメールを見てすぐに、全サービスを確認。素晴らしいぐらい全て落ちている。503、503、503。

こういう時ってまずは、サーバーの障害かなと思います。(まずは人のせいにしてみるw)
さくらのメンテナンス・障害情報ページへアクセスしても特になにもない。

SFTPやSSHをためしてみると、アクセスできる。

で、Google先生に聞いてみると同じような人がたくさんいました。
どうも、503エラーの原因はサーバーへの過負荷(ウェブ転送量の上限)によってさくら側から制限が掛けられているようでした。
ちなみに、さくらのコントロールパネルのリソース情報にコメントとして制限内容が表示される場合もあります。

まぁ、心当たりはあったので負荷の掛かっている(掛けていそうな)プログラムを停止させる。
僕の場合は1日1回CRONで実行しているプログラムが原因だったと思います。

自分でできる対応が終わったら、さくらさんへメールで問い合わせ
内容的には、「503が出ています。これは制限ですかね?心当たりのプログラムは停止したので、制限解除してくれると助かります」的なメールを送りました。

Q&Aのページも対応終わったらメールで連絡してくれって書いてます。
だいたい数時間後に対応してくれます。

忘れないように覚えておきましょう。
さくらで503エラーが頻発したら、心当たりのプログラムを停止させてメールで連絡。
これ鉄則です。

解除された後は

さくらさんから解除された後にメールが届きます。
内容を要約すると、「共用サーバなんだから、リソース独占すんじゃねぇよ。また同じ事やったら制限するからな!」って感じです。

ごもっとも過ぎて…もう…。

僕の場合は、CRONで実行していた処理を長期で止めるわけにはいかないのと、今後この処理はさらに重くなるのが予測できるので、移行の為に「さくらVPS」を契約しました。
負荷をかけていたサービスごとVPSへ移して他のおとなしいサービスはそのままスタンダードで運用していく形です。

心当たりがない場合は別ですが、過負荷による制限の根本的な解決が難しい場合は上位サービスへの移行や他社サービスへの移転を検討してもいいかもしれません。

では、また。

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