日曜日だし、自宅の古本をまとめてull.jp(ウルル)に買い取ってもらおう

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こんにちは、ふじーにょ(@fujinyo)です。
みなさん、本読んでますか?

Kindleを利用するようになって、電子書籍はもちろん同時に紙の本を買う機会もさらに増えた気がします。

日曜日だし、自宅の古本をまとめてull.jp(ウルル)に買い取ってもらおう

読み終わった古本はどこで買い取ってもらうのがお得か?

気づかないウチに、家の中に本が増えている事があります。
特にコミックだと、続きが読みたいのでドンドン買っちゃうと結構な量になります。

同じ本を2回読むことって僕は滅多になくて、基本的には古本屋さんに売る事になります。
ただ、某古本ストアや近くの個人書店さんだとそれほどの買取価格にはなりません。

どうせ売るなら少しでも高く買い取ってもらいたいのが正直な所です。
そのお金でまた次の本を買えたら嬉しいですし。

Amazonで販売代行してくれるull.jpを見つけたよ

そんな中、Twitterで時々やりとりするHiroki Matsumoto(@peter0906)さんのブログで、ピッタリのサービスを見つけました。

その名も ull.jp(ウルル) です。

サービス内容は簡単で、読み終わった書籍やCD、DVDをウルルへ送るとAmazonマーケットプレイスを利用して販売してくれます。
商品が売れた額からAmazon手数料を差し引いた 35% を受け取る事ができます。

とにかく簡単、ダンボールに詰めたらクリックするだけ

なにより助かるのが、販売までの手続きが簡単だという事です。
やる事は、売りたいものをダンボールに詰めてサイト上から集荷依頼をするだけ。これだけです。
あとは、ウルルさん側がやってくれます。以下、簡単に流れをご紹介。

ウルルへ会員登録します。
会員登録したらログインして、左側の「買取るものを送る」ボタンをクリックします。

会員登録したらログインして、左側の「買取るものを送る」ボタンをクリックします。

次のページで、集荷依頼を出します。(初回のみ本人確認フォームが表示されます。)

次のページで、集荷依頼を出します。

集荷希望日時と、荷物数(ダンボール箱の数)を選択して「集荷を依頼する」ボタンをクリックすればOKです。
画像では、空白になっていますが集荷先情報は登録時の情報がデフォルトで入っています。
あとは、集荷に来てくれた配送業者さんにダンボールを渡してあなたがやる事は終わりです。

実際売れるの?

集荷をお願いして、2日後ぐらいにウルルさんから「商品届いたよ」というメールが来ます。
ここから商品のチェックだったりで、僕の場合は約1週間後ぐらいで「商品をAmazonへ出品したよ」とメールが届きました。
このメールが届いたら、ウルルサイト上の「出品アイテムを見る」から商品情報が確認できます。

ウルルサイト上の「出品アイテムを見る」から商品情報が確認できます

いくらで出品されているかも確認しておきましょう。
ちなみに、販売価格はAmazonでの最安値を参考にしているみたいです。

実は、最初の画像で確認できますが僕が送った書籍は既に3冊売れています。
あくまで個人的な感覚ですが、近くの個人書店さんで買い取ってもらうより高い金額です。

販売金額の 35% という数字をどう見るかは人それぞれなのでアレですが、ダンボールに詰めるだけで集荷までサイト上から依頼出来て
その後の、販売に関する購入者との面倒なやりとりや発送作業等の全てをやらなくていいという事を考えれば僕は十分だと感じています。

デメリットとしては、コミック1巻だけのようなAmazonでの価格が低いもの(中古1円とか)は価格が付かなかったり、販売開始から60日間売れなかったものは、ウルル側で処分というルールになっています。(コミック全巻の場合は「全巻セット」で出品してくれました)
あと、気をつけて頂きたいのは残高を受け取るのに手数料が500円差し引かれます。

このあたりのデメリットを考えても、「ダンボールに詰めて送るだけ」というメリットは僕にはかなり大きいので、今後も使い続けると思います。

ちょっと時間を見つけて、読み終わった本をダンボールに詰めて、ウルルに送ってみてはどうですか?

では、また。

参考 : ull.jp(ウルル)

参考 : 部屋も片付きお金も増える本やCDの断捨離術 – ノマド的節約術

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