親・兄弟・友達にサイトを使ってもらって簡易ユーザービリティテストをやってみる


こんにちは、fujinyoです。
あなたのサイトは誰に向けて作られていますか?

自分の固定的な考えだけで作り上げてしまうと、あなただけに使いやすいサイトになってしまいます。
サイトのターゲットの層が使いやすい・分かりやすいサイトを目指しましょう。

親父に使ってもらう
Sony Xperia JSony Xperia J / vernieman

最近、iPhoneに機種変更した親父(50代)に僕の作ったあるスマホ向けサイトを使ってもらいました。
ユーザービリティテストと言ってもちゃんとしたものではなく、サイトのトップにアクセスして「ユーザー登録してみて」と言っただけです。

「ユーザー登録」という言い方がまずかったのか、トップにある「新規会員登録」を無視して「はじめての方へ」をタップ。会員登録と言えばよかったのかなと思いながら見ていたらなんとか登録フォームへ到着。

ID入力テキストボックスを、半角英数字のみの入力にし忘れていたのでガンガン全角日本語で打つ親父(苦笑)。もちろん、(半角英数時○文字~○文字)という注意書きは読んでいません。文字が小さかったのかもしれません。

登録が終了して、確認メールが届くのですが今度はそこで不具合が発生。
これは完全に僕のミスでした。

登録が終わった後は、各機能を実際に使ってもらいました。
そうすると、すぐに質問が飛んできます。「ここから○○するには?」「あのページに戻るには?」とか。

そういう質問から次の修正ポイントが見えてきます。

身近な人でもたくさんの気づきがある

今回のサイトは、ちょうど僕の親父とサイトのターゲット層がマッチしていたのもあって気づきが多かったです。(僕のミスも多かったですが…
ユーザビリティテストってなかなか大規模にはできないかもしれませんが、親・兄弟・友達と意外と周りに優秀なテスターさんがいます。

スマホサイトに限らず、PCサイトでもアプリでもとにかくそのサービスの開発に関わってない人に頼んでみましょう。たくさんの気づきがあるはずです。

では、また。

[PR] 「結さん」があなたに代わって開発案件の依頼主を探します

  • 「既存のクライアントにギャラアップは言いにくい」
  • 「営業活動する時間がないし、苦手」
  • 「仕事が途切れたらどうしよう」

ITエンジニアのこんな悩みを「結さん」が解決してくれます
結さんへの無料会員登録後は提案メールを待つだけです!

関連記事