Webサービスを作るなら必ずリリース(公開)しましょう


こんにちは、fujinyoです。
以前、このブログで紹介した「好きでいて.net」の開発者である@masayasetoさんがはてな匿名ダイアリー(増田)にあげたエントリーが話題です。

全3編と長いですが、読み応え十分です。
「Webサービス作るのおもしろそう、自分でもできるかな?」って思ってる人はぜひ読んでみるといいです。

作りたいけど作れない

僕がフォローしている@f_sugarさんのツイートです。
確かにその通りで、作りたいと思っている人は多いみたいです。@masayasetoさんのエントリーには1500を超えるはてブがついて、コメントにもやりたい・やってみようがいくつかあります。

ただ、作り始めた人が必ずリリースまでいくかというとなかなか難しいものがあります。
まず、独学でのモチベーションが持ちません。途中で飽きちゃう人もいれば、お金になるかわからない事をがんばりきれない人もいます。

@masayasetoさんの場合は

いきなり高度な事をするのは大変なので、本当に自分が作りたいサイトをやる前に、一度シンプルなサイトを作ってみる。

カッコつけずにモチベーションが持続するうちに勝負です。

こういう事をはじめる前にきっちり決めた事と、1ヶ月間というモチベーションが持続している間にやりきったことがリリースまで持っていけた理由かと思います。

とにかくリリースする
Red pencil sticking out between pages of a bookRed pencil sticking out between pages of a book / Horia Varlan

一番最初にアイデアとして浮かんだものをシンプルに実行できるサイトをまずリリースするのが重要です。
バグが見つかったら修正すればいいし、機能追加はリリース後でもできます。

ちなみに、最初に作ったWebサービスはほぼ100%ヒットしません。
アクセスはほとんどありませんし、はてブもされませんし、いいねもされません。もちろん、アフィリエイト収入も入りません。

でも、それでいいんです。
頭の中のアイデアを、指を動かして作り上げて、リリースする。その一連の流れを知るのが重要です。

お金以外のメリット

Webサービスを作る・運営する目的にはいろいろあると思いますが、お金もメリットの1つです。
誰だって稼げるWebサービスを運営したいし、お金がないと食っていけないのは事実です。

ただ、お金以外のメリットに、「人脈が増える」というのもあります。
人脈というと大袈裟かもしれませんが、Twitterのフォロワーが増えたりブログの読者が増えたりします。

僕自身も、自分の運営するサービス経由でたくさん知り合いが増えました。
そういう人達と仲良くすると、リリースしたサービスの宣伝(シェア)をしてくれたり、サービスへのアドバイスをくれたりします。

そういう意味でも、リリースするのは重要です。

最後に

僕もやっと、小ヒットぐらいのサービスを作ることができました。
ここまでにいくつも作って潰してをやってます。

ベタですが、あきらめずに続けるというのが肝心です。

では、また。

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