実写化.comを閉鎖しました


こんにちは、ふじーにょ(@fujinyo)です。
1つ前の記事がリリース記事だったんですが、今回はクローズ記事です。

正直、鳴かず飛ばずでしたので仕方がないですね。
閉鎖という決断をする事も重要です。

クローズした2つのサービス

実写化.com

たぶん、ほとんどの人が知らないと思いますが
 

  • 実写化.com
  • 検索ワード連想クイズ
  •  

という2つのサービスを本日付けで閉鎖しました。
理由は単純で、アクセスも収益もほとんどありませんでした。
(検索ワード連想クイズについては収益は期待してなかったのですが…)

今回は、2つのうちの実写化.comにフォーカスしてみたいと思います。

実写化.comが流行らなかった理由

実写化.comは、名前のとおりですが漫画や小説の実写化プランを自由に投稿できるサービスでした。例えば、ドラゴンボールの孫悟空役に照英さんを器用するとかそういう妄想をそのまま投稿できます。

孫悟空や、照英といったキャラクターやタレントの画像は著作権関連で勝手には使えませんので
AmazonAPIを使って、商品を宣伝するという目的で画像を使っていました。

もちろん、Amazonへリンクを貼っていたのでそこからの収益を主に期待していました。
2011年12月に公開して、1年ちょっとですが1年間のドメイン費用に届かないぐらいでした。

実写化.comは投稿サイトでしたので、アクセスがあってその上で投稿も増えていかないと、サイト自体が盛り上がりません。では、なぜ投稿が増えなかったのでしょうか。

そもそものアクセス数が少なかったというのはもちろんありますが
実写化.comのターゲット層は、「アニメ、漫画、小説が好きな人」です。

しかし、この層の人はおそらくほとんどの人が「実写化」自体が嫌いです。
原作そのものを愛している人が多く、それを実写化する事に嫌悪感を示す人が多いです。

つまり、ターゲット層が嫌う事をサービス化したから流行らなかったのではないかと僕は思っています。

最後に

2つのサービスを閉鎖する事で、スッキリした部分があります。
現在3サービス+ブログですので、この4つに集中していこうと思います。

では、また。

[PR] 「結さん」があなたに代わって開発案件の依頼主を探します

  • 「既存のクライアントにギャラアップは言いにくい」
  • 「営業活動する時間がないし、苦手」
  • 「仕事が途切れたらどうしよう」

ITエンジニアのこんな悩みを「結さん」が解決してくれます
結さんへの無料会員登録後は提案メールを待つだけです!

関連記事