株式会社バタフライコードを設立しました


お久しぶりです。ふじーにょ(@fujinyo)です。
このブログを更新するのも約3年ぶりです。時間が経つのは早いですね。

さて、突然のお知らせになりますが、2018年9月19日(水)に株式会社バタフライコードを設立し、法人化しました。
どうぞよろしくお願い致します。

株式会社バタフライコード
https://butterflycode.co.jp

これまで

2012年3月にフリーランスとしてスタートし、2018年で7年目です。
お金もコネも、技術力もなかったのですが、なんとかここまでやってこれました。
フリーランスとして食えるようになるまで3年ぐらいかかったかなと思うので
今からフリーランスやるぞーって方には、両親を説得した上での実家フリーランスを強くオススメします。最強です。

フリーランスとしてスタートする前から、Webサービスはたくさん作ってきました。
どれも大ヒットサービスにはなりませんでしたが、電子書籍サーチや言い値書店はその中でも多くの方に使って頂けたと思います。

ある時から、自社サービスの開発より、他社のシステムやサービス開発をお手伝いさせていただくことが増えました。
つまり受託開発ですね。ECサイト、マッチングサイト、レビューサイト、予約管理システムなどなど。
受託開発のおもしろい所は、自分だと無意識に避けるような仕様や要求が降ってくるんですよね。自社サービスを設計する時は、自分の中のエンジニア脳が「その設計はコード書く時めんどくさくない?」って考えが働くんですが、受託の場合はそうは行きません。
うわぁぁぁぁってなる時もあったりしますが、なんとかうまい方法がないか考えることで、エンジニアとしての幅は広がったと思います。

受託開発で学んだことを、自社サービスに活かし、自社サービスで得た経験を、受託開発に活かしながら2つの車輪を回してこれたのが、今振り返るととてもよかったなと思っています。

法人化した理由

法人化を決めた理由は3つです。

  1. 個人事業主(フリーランス)お断りが多い

    Webサービスを運営していると、どうしても外部サービスを入れたくなります。
    例えば、クレジットカードの決済代行だったり、ASP(アフィリエイト)だったりですね。

    個人事業主でも使えるサービスももちろんありますが、まだまだ個人事業主お断りのサービスは多いです。
    使いたい時に使えないのはそれなりに痛いのです。

  2. 税金とか消費税とか節税とか

    このあたりは税理士さんに色々お聞きして決めましたー。

  3. 高校生の頃からの夢でした

    実はこれが、一番強い理由かもしれません。
    なにがきっかけだったのかちゃんと覚えてないのですが、高校生の頃から「会社作ろう(なんの会社かは知らんけど)」と考えていました。

社名について

社名は 株式会社バタフライコード としました。

「バタフライ効果」と「プログラミングコード」をかけあわせました。
バタフライ効果の説明はめんどくさいので、適当にWikipedia読んで下さい。

バタフライ効果は、「非常に小さな事象が因果関係の末に大きな結果につながる」ことを指す言葉です。
僕が書くコード、僕が作るツールやサービスは、非常に小さいものですが、それが巡り巡って世の中や世界に少しでも良い影響を与えられればという願いを込めています。

余談ですが、大変お世話になっている某A社と某M社の社長さんからは、とても素晴らしい社名を提案していただいていたのですがキッパリお断りしました。えーっと、すんません。

これから

長々と書きましたが、法人化したからと言って僕のやることがすぐに大きく変わったりはしないです。
今までどおりのお仕事を粛々と継続しつつ、コンカをアップグレードしていくのがまずは目の前の目標です。

たくさんの社員を雇用して、どーんとビッグな…みたいなのは今の所考えていません。
もう少し余裕が出てきたら、フリーのエンジニアさん数名に協力してもらいながら、小さなチームで進めていけたらみたいなことはぼんやり想像しています。

ということで、改めまして株式会社バタフライコードをよろしくお願い致しますm(_ _)m

あっ、ご祝儀はこちらより受け付けております

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